信頼させてしまえばこっちのもの、らしい

車の買取価格の種類は、実は次のような種類があるんだよって会社で教えてもらいました。

・概算相場

・申し込まれた情報から出せる赤字すれすれの価格

・今の車の状態から見た最終的な価格

の3つです。

概算価格を最初に出してくれるだけなら一括査定なんてしなくてもいいですよね。

しかし、簡単に見る事ができる買取相場は信ぴょう性が高くなく、中身はそこまでないんだそうです。

一括査定サイトとかから申し込まれた場合、業者は他の会社と比較されることを理解しているので、先に相談を持ち掛けて良い条件を出したいのです。

ただ、そこで限界すれすれの価格を出してしまうと、今の車の査定で出てきた金額が先に聞いてた値段と全然違うって言われてしまったり、相談の持ち掛け方によっては上手く事が運ぶような買取がなくなってしまうリスクがあるみたいですね。

赤字覚悟で出してくれた限界の価格が出せる仕組みを調べてみると、ちょっと驚きました。

仕組みは、台数をこなして利益の高い車に当たった時の確率が増え、赤字や薄利で買取した車自体もカバーできるからみたいです。

一括査定を経由する事で、業者自体は安く買取するのが難しいと判断するみたいですが、そうは言っても条件なく言い条件を出してしまうのは他の業者との交渉の材料にされてしまい、結果買取に繋がらない等の問題もあるみたいです。

だからこそ、電話をかけて申し込みをするかどうかの意思確認をするみたいです。信頼できそうなら他の業者より先に中身がしっかりしている買取相場を出してくれるみたいです。

つまりは、高く買取をしたいと思ったら相手を信用させ、信頼させてしまうことができればいいという事ですね。